ラクをしていたらお金は貯められないから

お金を貯めるにはラクをしてはダメですね。ラクをしてお金が貯まるならみんなラクな生活をするでしょう。みんな必死に働いているのはラクをすればそれなりの生活レベルになってしまうことを知っているからです。ケチケチ節約をするのも生活の知恵ですがそれと同時進行でやっておきたいことがあります。

それは働くこと・・・働いて収入を得ることです。たとえわずかな収入でも貯めれば大きなお金になるでしょう・・・。わずかなお金だからと働くことを諦めたり残業をパスしてラクな方へ流れるとお金は貯まりません。

人間はラクな方へと流れる生き物だけどラクができた分収入は少なくなるはず・・・誰だって一生懸命に仕事をしてお金を手に入れているからです。私は本業に手を抜くことなくサイドビジネスをしていますが、人気芸能人が分単位で動くようにせかせかとゆとりのない生き方をしています。

長期休みで世間が浮き足立っているときも私は家でサイドビジネスをしています。みんなが寝ている時間も家で仕事をしています。このくらい頑張らないとお金は貯まりません。お金持ちの家の子に生まれればこんなに働かなくてもゆとりある生活ができるのでしょうが、そうじゃないから働くのです。

突発的に無駄な出費を抑えて節約

節約って意外に難しいですよね。私は一人暮らしを始めてその難しさに気づきました。光熱費を抑えるのはもちろんですが、自分の物欲に勝たなければいけません。そこで私が考えた節約は、無理して買わないという事です。

当たり前ですがなかなか出来ない事だと思います。これは例えばセールや期間限定でお得になっている時、つい今買わなければと買ってしまう事があります。しかし家には同じものがあったり、冷蔵庫の中に十分な食材があります。

よくよく考えるとこれって損をしているんじゃないかと思うのです。特に一人暮らしだと食べるのは1人です。沢山食材を買って作ってそれを食べきれるのかどうか、日持ちするものなら良いですが大概長くて1週間程度ではないでしょうか。

安いから、今しかお得になっていないからと買ってしまうのは節約になっていない。そこで買うポイントとしては本当に今必要なものかを吟味して買うという事です。例えば食材であれば自宅にあるものと照らし合わせて必要と思う時には買う、まだ残っているもしくは今度でもよい(ここでいう今度は1週間)と思うものは買わないといった感じです。

日用品は期限がなく日々消耗されていくものが多いので安い時に買うのがお得だとは思いますが、ポイントが2倍の時やキャンペーン時に買うともっと良いと思います。当たり前の事ですが、セールや価格に目がくらんで本当に必要かを考えないまま買ってしまう事ってあると思います。

実質私のその一人ですが。これをしっかりするだけで無駄な出費を抑える事ができると思います。セール時に合わせて消費できるようにスケジュールを組むのもいいと思います。お得な時と自分の必要なタイミングを見極めて節約していきましょう。

食費を節約

セール品やおつとめ品は確かに安いですが、品質が落ちているものや賞味期限が迫っているものなど、安いなりの理由がありますよね。安くて新鮮な食材を手に入れる一番の方法は、ベランダや庭で家庭菜園をすることです。もちろん種や苗を買ってきて、育てなければならないので、無料ではありませんが、十分な節約になります。特にハーブ系は簡単に育てやすいのでおすすめです。

次に、買い物をする日を考えることです。スーパーによって、ポイント2倍デイ・3倍デイや、5%オフ、半額市など様々なイベントがあります。その日をしっかり把握し、イベント日に目的のものを購入します。例えば、質の良いスーパーの半額市では、お肉をまとめて購入する、などです。

いくつかのスーパーを回っていると、スーパーの特徴が見えてきます。自分が欲しいものと合致するイベント日に、賢く買い物しましょう。

また、空腹時の買い物は出来るだけ避けるようにしましょう。お腹がすいていると、ついついいらないものまで手に取ってしまいます。どうしても回にいかねればならないときは、アメやガムなどで、空腹を紛らわすようにしましょう。

そして、最近人気なのがふるさと納税です。寄付額から2,000円を引いた金額が所得税、住民税から控除される上、豪華な特産品がもらえます。内容も充実しており、お肉や海鮮、フルーツ、お酒など、いろいろなお礼品があります。いつもより豪華な食材を使うのに、節約ができてしまうという素晴らしいシステムです。

ポイントは緩いルールづくり!誰でも実践できる節約方法とは

一週間使う食材をまとめて購入して1週間その中でやりきる・・・

そんな節約方法がありますね。ただ、本当に節約できるのでしょうか?

家族5人の家計を四苦八苦しながらやりくりしていた私も以前試してみたことがあります。

その結果・・・全然節約できない!!!!

というのが結論でした。

なぜできなかったかというと、

1.そもそも一週間分の食材が冷蔵庫に入り切らない。

2.牛乳、卵など毎日使うものは結局週半ばで買い足さないといけない。

3.冷蔵庫にぎゅうぎゅうに詰めると電気代が上がる。

この3点が問題でした。それともう一つ、これは私が声を大にして言いたいのですが、

魚などの生鮮食品はその日に目で見て、美味しいもの、安いものを購入すべき!

ということでした。

家族にも新鮮でおいしいものを食べてもらいたいし、もし美味しくないものを子どもが食べず、そのまま廃棄…なんてことになったらそれこそ節約の意味がありませんよね。

では、どうすればよいか?

我が家ではあるルールを決めました。

「一日の食材は2000円まで。どうしても買うべきものがあればそれは買ってよし。」

という、割と緩いルールです。

もともとまとめ買いしていたころは、

「今日は6000円分買ったからあと2日は買い物行かない!」と宣言したりしていましたが、

結局は足りないものがあると買いに行かざるを得ないんですよね。

でも、1日の食費を定めることで、大体の目安になり、無駄な買い物をしなくなりました。

今ではかごに入っている量で「大体2000円くらいかな」と判断できるように。

でも、節約生活ばかりではちょっと息苦しい・・・と思うこともありますよね。

そんなときには思い切って焼肉やお刺身などを買って気晴らしをしています。

2000円以上になってしまいますが、外食するよりもよっぽど安いですし、お手軽ですからね。

そう、この節約方法は、ルールの緩さがポイントなんです。

今のところ、我が家の家計はこんな感じで、緩く、節約することができています。

皆さんもぜひ、一日の食費を決めて生活してみてはいかがですか?

意外とうまくいくかもしれませんよ。

会社員の給料で貯蓄をする効率のいい方法を探して

会社員は副業の制限があり、月々の給料の中で節約をして貯蓄をするという方法しかありませんよね。

私は仕事を辞めて長期旅行をするため、貯蓄をしていました。
では、私がしていた節約方法を書いていきます。

食費。

勿論、健康に生活するのが一番大切です。

私はほとんどコンビニを使わずに生活していました。

仕事を始めたての時はコンビニ弁当にもお世話になったのですが、ついで買いを防ぐため、なるべくお弁当を持参していました。

毎日作る時間と気力がなかったので、一週間に一度まとめて作ってお弁当箱5つに詰め、そのまま冷凍していました。
そして、毎朝レンジでチンして持って行っていました。

そして、インターネット関係の節約。

ケータイ代って高いなと思いながら、10年くらい何も考えずに使ってきましたが、今は沢山の選択肢があります。

私は一人暮らしで、パソコンでもネットを使うので、持ち運びできるwifiのルーターを契約して使っていました。

通話のみドコモなどのキャリアと契約して、ネットはスマホもパソコンもルーターがあればどこでも使えますし、家のネット回線とケータイのネット契約をするよりも、数千円安くなります。
一人暮らしの人にはおすすめです。

クレジットカードを極力使わない方法

クレジットカードを持っているとどうしても通販での買い物が増えてしまいます。

使ってしまうと今、いくら支払いをしているのがか分からなくなる、ということも考えられます。

そこでクレジットカードを使った買い物は月に何回まで、と回数を決めるようにしています。

そうすることでクレジットカードでの支払いに自分自身で制限を設けることができるようになります。

引き落としの時になって、こんなにもクレジットカードでの支払いがあったなんて、と驚くことになってしまわないように十分注意をしたほうがいいと思います。

クレジットカードを持たないようにするのが一番の節約になる、という人もいますが、通販でしか購入をすることができないものや、通販で購入をしたほうがかなり安くなるというものもあるので、持っておくのはよいと思います。

ただ、いついくら使ったのかということを把握しておかなければいけません。

把握をしておくことによって、使いすぎを避けることができると思います。

最近では今、どれくらい使ったのかということがオンラインで分かるようになっている、クレジットカード会社もあるので、こまめにチェックをしたほうがいいと思います。

チェックをすること自体が戒めにもなります。

値段で判断しなくなってからお金が貯まった

安いものを買うと「お金の節約ができた」と思っていました。
たとえばスーパーのお総菜やお弁当を半額で買うと得したとか、日用品でも最近は割引をするので安く手に入ればその分得をしたと喜んでいたんです。
モノを安く買ったり元々安いものを有効活用できると、すごく良いことをしたような得したようななんとも言えない気持ちになっていたのです。

ですが、それでお金が貯まったかと言えばそうではありませんでした・・・。
安物買いの銭失いという言葉がありますが私の生活はまさに安物買いの銭失いそのものだったのです。
「安いモノにはワケがある」「高いモノにもワケがある」とはっきり分かったのは恥ずかしながらまだ最近のことです。

安いモノは、たとえば食品ならやっぱり安いなり・・・高い値段がついた食品はそれはそれでやっぱり高いなりのことはあります。
値段だけ見て食品を買っていた私はとんでもない間違いをしていたと今なら分かります。

例外として、本当に質が良いもの栄養価が高くて良い食品が安くなっていることもあります。
そういうモノを安く手に入れられたらそれは良い節約になります。
値段が高いから買わない値段が安いから買うということをやめてからお金が貯まり始めました。

塵も積もれば大金になる500円玉貯金!

“私が20歳の頃からしている節約方法は、500円玉貯金です!
やり方は本当にシンプルで簡単なものです。貯金箱に500円玉が出たら入れるだけ!
オススメは貯金箱は中が見えるようなスケルトンタイプが経過を見れるのでいいですよ。
500円が出たら毎日財布チェックをして貯金箱に入れるスタイルですが、私は買い物とか行くと
500円玉が出るように計算しています(笑)一日に1枚入れるだけでも一カ月で15000円ほどになりますよ~!
貯金箱に開始した日を記入しておくとあとで集計したときの目安になります。
たった500円と思う人もいるかもしれませんが、塵も積もれば山となるのように大金に化けますよ!
私は今までもう5代目くらいの貯金箱ですが完全に500円玉貯金の魅力にハマってしまいました。
堅苦しくなくあるときに気軽に溜めれる感じが続けられる大きなポイントだと思います。
溜まったときの達成感はやめられません!30万円分の貯金箱をパンパンにしてこの間銀行で計算したら40万近くありました!
なかったものとして考えると大きいですよね~!
私は溜めたもので旅行に行く資金にしたり、ご褒美でおいしいものを食べたり欲しいものを買ったりしていますよ。”

スーパーでムダ遣いをしないお買い物術

夕飯は何にしよう?何を買おう?と悩みながらスーパーに行って、あれこれとたくさん買い込んでしまうことはありませんか?
安かったからつい買ってしまう。必要がないのに買ってしまう。気がついたら予算オーバーなんてことも。
できれば無駄遣いは減らしたいですよね。そんな時に知っておきたいお買い物術を紹介します。

買い物に行く前に、あめを食べたりガムを食べて、食欲を落ち着かせてから行くようにしましょう。
お腹が空いている時は、色々な商品に目移りしてしまうので、余分なものを買ってしまいます。
まず落ち着いてから出かけましょう。

食事のメニューを決めてから行きましょう。メニューが決まっていれば、必要なものが決まるので、目的のものだけを無駄なく買うことができます。
余分な出費を減らすことにもつながります。

どうしてもメニューが決まらない場合は、惣菜コーナーから回ってみましょう。
並んでいるお惣菜がヒントになるかもしれません。

カートは使わずに買い物をしましょう。こまめに買い物に来ることができる人は、カートを使わず、買い物かごを持って店内を見て回るのがおすすめです。
買い物かごが重たくなるので、余分なものを入れなくなります。
持っているのも大変なので、早めに買い回るようになります。

余分な出費はすこしでも抑えたいですよね。
簡単にできる節約術を取り入れてみてはいかがでしょうか。

自分がやっていて意味の無かった節約

“私は現在25歳の男性です。大学生の頃、私は遊ぶ金欲しさに様々な節約をしていました。
しかしやってみて思ったことはそのほとんどがあまり意味の無い節約術でした。
今回はいくつかその節約術を紹介したいと思います。

まず1つ目に試したことお昼の食費を削ることでした。
私自身は、あまり食べなくても大丈夫な体質だったので大学に入った頃からお昼ご飯を食べることがあまりありませんでした。
1ヵ月に2回程度食べれば良いと持っていたのですが昼からの授業にお腹がすくなどの支障をきたし、また帰ってからパンなどの
お菓子を食べることが多くなったので実際には少し太ったりするなど、健康面ではあまり意味がありませんでした。
また、結局帰ってからパンなどを食べたりするのでそのお金を使う分の出費がありました。
結果、金銭面でもあまり意味がありませんでした。

2つ目は安いものばかりを使ったことです。私はイヤホンやバックなど基本的に安いものばかりを学生の時に使用していました。
しかし、イヤホンはすぐに片方の方の音が聞こえなくなり買い換えなければいけなくなりました。また、バックはすぐに周りが剥げて
ボロボロになり最終的には底が抜けたり肩にかける紐などが壊れてしまい1年ごとに買い換えなければならなくなりませんでした。
このような経験を踏まえて今では、全てなるべく長持ちするように高いものを使っています。

今現在私は、学生時代の時にこのような節約をしてしまったことをとても後悔しています。
節約をするときには、なるべくストレスにならずほどほどにやることが大事だと思います。”