予想外のまったり時間もくれた節約

今日まで、自分が思い立った節約術はすべて実行してきたつもりでいた。しかし、まだまだ考えが足りなかったことを知る。それは主婦のお昼ご飯だ。

日頃から倹約していることもあって、ついつい「お昼くらい」という感覚で食べたり食べなかったり。はたまたお菓子のポテトチップスで済ませてしまったり、空っぽのお腹に耐えられなくなって、近くのコンビニで手軽なものを購入してしまうことがある。この、「ついつい」を続けることの危険性。なんでもそれは当たり前のようになっていく。

そこで、この冬の時期を利用して、「スープジャー」という容器を購入し、朝のうちにお昼も作ってしまうという手段を覚えた。時短にもなること、お昼ご飯に悩む買い物がなくなること、なにより、野菜やお肉、雑穀なども入れ、カレー味にしたり味噌味にしたり飽きがこないよう、アレンジができる。

そのうえお菓子なんか食べてるより、はるかに体にいいし、栄養満点だ。更に、蛇口から出るお湯も、暫く使わないと冷たくなって、またお湯になるまでに時間がかかるが、それも解消される。朝の片づけのついでに作ってしまえばいいのだから。大好きなTVドラマを見ながらゆったりとお昼を食べる日々、経済面だけでなく、価値ある時間を節約する手段でもある。