まずは整理整頓をすることが節約の第一歩

節約の第一歩は整理整頓ではないでしょうか。

節約とはそもそも「無駄な出費を抑える」ことです。

何が必要で何が無駄なのかは自宅にある物を把握しないとわかりません。

良くある例としては、冷蔵庫がパンパンのご家庭です。

冷蔵庫の中の食品が多すぎて何が入っているのか把握しきれていないので、買い物に行った時にすでにある商品まで購入してしまう、その結果、消費しきれず捨ててしまうという無駄を作ってしまうのです。

確かに食品や日用品のストックも大切ではあります。

しかし、そのストックの期限、在庫量を把握しておかなければ、買い物へ行った時に何が必要で何が不要かの判断ができません。

節約が苦手な人のご家庭はあまり整理整頓ができていないことが多い傾向にあるのは、このことが関連してきます。

まずは一か所でも構いません、整理整頓をするようにしましょう。

そこから徐々に範囲を広げていけばよいのです。

冷蔵庫からはじめて衣類、日用品、最終的にはお財布の中など整理整頓の習慣を身に着ければ買い物も楽になります。

いったん思考が切り替われば、このことを応用して保険の見直しなどへも使えるようになるでしょう。

やみくもに「出費を抑える」のではなく、整理整頓を心掛けて本当に必要な物が何か、不要な物はなにかを把握することが節約には肝心です。