家計の見直しはまず固定費の見直しから

毎月の家計から出ていくお金には固定費と変動費がありますよね。

固定費とは、家賃や住宅ローン、保険、教育費、通信費など決まった額。

変動費とは水道光熱費や外食費、交際費などその月によって変動する額。

ガスや電気代の節約は大事ですが、お風呂に入らない訳にはいかないし、夜に電気をつけないようにするなんて出来ませんよね。

一方固定費の保険料は見直すことで何千、何万も減らすことが出来ます。 

通信費にしても、大手キャリアで月1万円支払っているのを格安スマホに乗り換えることで月3千円に抑えることが可能です。

年間で考えると大手キャリアという理由でスマホを持っているだけで12万円、一方格安スマホなら3万6千円なので8万4千円も節約になります。

私は2年前に大手キャリアから格安スマホに乗り換えたので既に16万8千円は節約できてます。

保険屋さんに電話したり、店舗に出向いてスマホを解約したりと固定費を見直すのは手間がかかって最初は面倒ですが、節約につながる額はとっても大きいので、一度考えてみるといいと思います。

貯蓄については、月のお給料から固定費と変動費を引いた額をやりくり費として考えてそのやりくり費の中から、食費、外食費、交際費など振り分け、それ以上の額は決して引き出さないことを守れば先取り貯金が簡単にできます。