収入と支出を把握!家計簿で節約する方法

毎月、給料が入ると、つい気が大きくなって余分に使ってしまうことはありませんか?次の給料日1週間前にはほとんどなく、1日の食べる回数も減らさないと・・・なんてことにならないよう、お金の出入りを把握するのは、有効なお金の管理方法と言えます。ではどうやって管理するのか?それは、ある意味古来から行われている、金銭出納帳=家計簿をつけることです。

自分は、10年以上前から、エクセルで簡易な家計簿を作成し、日毎に収入と支出を記録してそれを月集計し、収支管理しています。しかし、IT化が進んでいる今は、PC用の家計簿ソフトや、スマホ用の家計簿アプリ等、便利なものも出回っています。中でもスマホアプリならば、だいたい無料でダウンロードできるのでお勧めです。

収入は、通常だと毎月の給料だけになるかと思いますが、支出の方はいろんな方法がありますよね。直接現金での支払い、クレジットカード払い、銀行引落etc.

これら全ての支払い方法による支出を全て家計簿につけるのです。すると、収入金額と支出金額の月合計がひと目で分かるので、その月の金額が、どちらが多いか分かりますよね。今の家計簿アプリなどは、支出の種類ごとにグラフで出たりしますので、例えば飲食代にいくら使ったか、など、どの種類により多く支出しているか、その傾向が把握できます。

その数字を見た上で、必要以上に使っている項目を減らします。例えば、外食に週3回行っているとして、それが1回あたり4,000円使っていると、週12,000円、月4週として単純計算すると50,000円近く支出していることになります。これを隔週に1回減らすだけでも4,000×2回=8,000円も前月より節約できます。

このように、支出の傾向を目で見て分析するだけでも、自分の支出の傾向や、余分に使っている金額を節約するのにとても役立ちます。ぜひ1度試してはいかがでしょうか。