浪費を見直せば節約できる

お金を使うといってもいろんな使い道があります。

消費と浪費と投資の3種類の使い方があります。

消費は、生きていくために必要なものを買うことを言います。

浪費は、特に必要でない物を買ってしまう事、いわゆる無駄使いのことを言います。

投資は、将来の自分のためにセミナーを受講するなど学ぶために使う事を言います。

この中で見直しが、必要になってくるのは、「浪費」の部分です。

3年ぐらい前に友人から聞いた体験談を書きますね。

友人は、大のイベントや占い好きで足繁く某イベント会場へ通っていました。

イベントが、毎回開催される度に参加していましたが、その内にイベントへ通う価値を見出せなくなったそうです。

占いジプシーと化していた友人は、それ以降、イベントへ行くのをやめてしまいました。

これは、紛れもなく「浪費」だと気づいたからだそうです。

それに、将来どうしたいかは、もう決まっているとも話していました。

占い師に聴くまでもなく自分の中で答えは既に決まっているとも。

逆に占ってもらえばもらうほど迷いが出てきて混乱してしまったとも友人は話していました。

今回、たまたま友人には必要なかっただけで 友人曰く

「必要な人にとっては意義のある必要性の高いイベントだ」と。

特に浪費に関しては、

今の自分に必要か必要じゃないか見極める目を持つ。

その上で必要ないものには、できる限りお金は使わないようにする。

そのメリハリが、節約の第一歩になるんじゃないかなぁとこの話を聴いて思いました。