光熱費節約に使える道具と手法

一人暮らしをしていて光熱費のうちガス代が最も高く、浴室に追い炊き

機能も付属していないため市販のバスポンプとシャワーヘッド、ポリ缶を

利用することでガス代および水道代を節約しています。

方法としては浴槽の残り湯を利用してバスポンプを利用したシャワー

およびトイレの水洗用の水をポリ缶にためて使う方法です。

シャワーに関しては入浴後の水温の高い状態もしくは夏場などでなければ

使いづらいところもありますが水洗用の水としては冷めたあとでも使えます。

浴槽の残り湯の使い方としては洗い物などに使われることもありますが

分量も少ないため週1でコインランドリーを利用することにより回数を

少なくして時間の無駄を低減しています。

また、コインランドリーに関しては周辺で安い店舗および時間帯を利用

することで標準的な金額の300円~400円の半額程度に抑えています。

浴槽の残り湯を残す理由としては災害時において水道が使えなくなった

場合においても有用であることはよくある話でもあることに起因して

おります。

実際に20L程のポリ缶を浴室よりトイレへ持って行くには少々重いため

体力も必要となりますがその負荷を低減するには平台車を使う方法も

あります。

このような方法を取ることで水道料金は基本料金の範囲内に収まる

範囲となり、ガス料金も月平均で5,000円台に抑えています。