自分がやっていて意味の無かった節約

“私は現在25歳の男性です。大学生の頃、私は遊ぶ金欲しさに様々な節約をしていました。
しかしやってみて思ったことはそのほとんどがあまり意味の無い節約術でした。
今回はいくつかその節約術を紹介したいと思います。

まず1つ目に試したことお昼の食費を削ることでした。
私自身は、あまり食べなくても大丈夫な体質だったので大学に入った頃からお昼ご飯を食べることがあまりありませんでした。
1ヵ月に2回程度食べれば良いと持っていたのですが昼からの授業にお腹がすくなどの支障をきたし、また帰ってからパンなどの
お菓子を食べることが多くなったので実際には少し太ったりするなど、健康面ではあまり意味がありませんでした。
また、結局帰ってからパンなどを食べたりするのでそのお金を使う分の出費がありました。
結果、金銭面でもあまり意味がありませんでした。

2つ目は安いものばかりを使ったことです。私はイヤホンやバックなど基本的に安いものばかりを学生の時に使用していました。
しかし、イヤホンはすぐに片方の方の音が聞こえなくなり買い換えなければいけなくなりました。また、バックはすぐに周りが剥げて
ボロボロになり最終的には底が抜けたり肩にかける紐などが壊れてしまい1年ごとに買い換えなければならなくなりませんでした。
このような経験を踏まえて今では、全てなるべく長持ちするように高いものを使っています。

今現在私は、学生時代の時にこのような節約をしてしまったことをとても後悔しています。
節約をするときには、なるべくストレスにならずほどほどにやることが大事だと思います。”