家計簿はつけて、達成率を出す

家計簿をつけることは、貯蓄をすることで一番大切だと思っています。昨年対比を出すことで、今の自分たちの生活スタイルを把握することができます。外食をし過ぎたのか、洋服を買い過ぎたのか。しっかりと家計簿につけて、毎月の目標額を貯金できたか確かめる必要があります。

3か月ごとに見直しをして、年間目標貯金額が達成できるか確認をしています。あの時買った洋服は、本当に必要だったのかと考えることで、無駄な買い物だったと気が付きます。無駄遣いをしたことで、冬に新しいコートが買えないこともあります。年間目標を達成しなければ、老後に必要な3000万円は貯蓄できません。今、貯蓄できない人が、将来お金に困ることは明らかだと自分に厳しく言い聞かせるようにしています。しかし、今の生活が苦しいばかりでは辛いので、達成したら自分へのご褒美をあげるようにしています。

将来苦労しないとは、言えません。でも、今苦労しておけば、その分少しは将来が楽になるはずです。家計簿は、エクセルでつけています。過去のデータを全て残せるのでとても便利です。物価の上昇や環境の変化も書き込んでおくと、妥協点も見つかります。今は、家計簿をつけるのが趣味のようになりました。

私の貯金方法

基本的にどんぶり勘定な人間です。なので家計簿などつけようかなと思っても続いたためしがありません。今では家計簿アプリがでていて手軽につけられますが、それも私には無理でした。しかし確実に貯金は貯まっています。私の方法は毎月子供に教育費の積み立てとして、決まった金額と家計の貯金とを決めて、キャッシュカードを持たない通帳に預金することでもう何年も毎月貯金しています。

あと毎月このくらいだけ使うというのを決めて、例えば子供の児童手当みたいなものもすぐにその口座に預金するようにしています。基本的に月々のお給料で生活できているので、それ以外の臨時収入は特に使う必要はありません。なので一瞬ちょっと贅沢ができるなんて思ってしまうかもしれませんが、それはすべて貯金へ回します。

キャッシュカードのない通帳の良いところは簡単におろせないところ。おろすのには窓口に行かなければならなくとても面倒なので基本的にその通帳はあてにしていません。なので必然的に毎月貯まります。絶対毎月この額だけは貯金するという強い意志も必要かもしれませんが、毎月その額がない中でやりくりが慣れてくるとまったく苦になりません。使いたいと思う前にさっさと預金してしまうと、窓口までいっておろそうとまでも思わないかもしれません。

節約のため水道水です

節約のために水は水道水を飲んでいます。だけど水道水が美味しいところに住んでいるので大丈夫です。よく東京の水道水はニオイがするとか、東京の水道水は不味くてそのままの状態では飲めないなどと言われていますが、幸いなことにわたしが住んでいる場所は水道水が臭くもなく不味くもありません。水が豊かで水に恵まれている場所なので、水道水が普通に飲めます。

以前は節約をしていなかったので水道水が不味くなくてもペットボトルの水を買ってきて飲んでいました。さすがに料理に買ってきた水を使うことはありませんでしたが、お茶やコーヒーを淹れる時の水としてペットボトルの水を利用していたのです。そしてひとり満足していたのですが、ペットボトルの水は比較的安く買えてもそれが毎日のこととなると出費が気になりだしました。

毎日たくさんお茶を淹れますしペットボトルの水はすぐになくなってしまいます。100円もしない2リットルのペットボトルの水でも何本も買っていればかなりお金が出て行きます。それを考えて水道水を使うようにしています。水道水に変えてしばらく経ちますが全く支障はありません。お金の節約ができて買い物も楽になっていいことばかりだと思っています。

12月だものピンポイントショッピング

年の瀬を12月に控えて冬物衣類とか生活用品の消費がにぎわう時期ですが、節約して貯蓄をするというなら、衣類でも色んなグッズでも整理をして最低限必須なラインを考えるべきですね。雑誌などの特集でも時々特集記事みたいになってますが、手持ちの洋服はどれくらいで、必要のある衣類は何かと把握するには衣替えなど整頓するときに購入リストとか、メモでもいいから書き込んでおくといいです。

無駄がひとつもないというのは稀ですが、節約するにはそこを縮小すべき必要性が生じます。購入のジャンルから挙げてみると最初に書き込んだ衣類、ネットショッピングやカタログ通販、出かければブティックなどのお店のウィンドーと好みらしいファッションは数点ありますよね。冬時期ならコートはメインでしょうか、12月イベントにいいかと思うようなセーターでもあれば多少高くても買おうかと思えるし。

でもこれを今年はあるので縮小と考えるなら同じ衣類でも着こなしで考えてみる、コートやセーターなど何枚もというのでは節約して貯蓄は小幅になります。賑やかな季節である師走に一枚も買わないなんて気分が上がらないというなら、ピンポイントの一点豪華主義的な買い物するのがいいでしょう。冬時期に映えるものなら小物でも満足感があるはず、買い物は衣類だけじゃなく食品もだし、リッチな外食もたまにはと思えば高額ジャンルを考える必要があると思います。