スーパーの口車にまんまと乗らないで

結婚して家計を任されて、まだまだ人生経験が少ない中、旦那の給料も少ないのでいかに節約できるのか考えていました。

まず普通に思い当たるのは広告を見て安いものを買うこと。近所のスーパーでは1000円買うとたまご人パック100円になりました。こりゃあ安いと思い、例えば800円くらいしか買いたいものがないのに無理に200円買い足していました。大体の計算なので間違っちゃいけないと思いついつい多めに買ってしまい、家に帰ってから袋を開けて、あれもいらなかった、これもいらなかったと何回も思いました。これを何回か経験していくうちに確かに安くはなるけれど必要のないものを余分に買って腐らせてしまうくらいなら定価で買った方が結果的にお得なことに気が付きました。もちろん必要なものを買って必要な時にたまごを買うのには問題ありませんが。

そして今一番気になっていることが、100円で1ポイント付き1ポイント1円に変えてくれる場合。今日は5ポイントサービスでつくから500円分お得ですよと言われた。でもよく考えてみて、これって5円お得なだけだから。スーパーもお客さんに買ってほしいのだからいろいろなことを言うけど、本当に自分にどんなことが必要なのかは自分できちんと考える必要がある。これこそ賢い節約だと思います。

旦那さんのお給料の中からどうやりくりするか

毎月月末に銀行に旦那さんのお給料が入ります。

その中でどうやりくりして節約しながら1か月乗り切るかは専業主婦である私の腕にかかっています。

私が節約しながらやりくりする方法として一番最初にするのは、銀行に入ったお給料の中から先に貯金するためのお金を引き出して貯金用の別の通帳に移すことです。

このお金はもしものためのお金として貯めておくものです。

そして、銀行引き落としとなる光熱費や通信費などはだいたい把握できている月々の金額を通帳に残しておき、その残りを生活費として引き出して持ち帰ります。

その生活費を費目ごとに袋に分けていきます。

まず食費として、1か月5週間で考え、1週間ごとに袋にお金を入れます。

後は医療費、日用品費、交際費、お小遣い、雑費として大まかに分けていきます。

袋に入れた金額の中でやりくりし、それ以上使い過ぎないように心がけて生活します。袋に入れた金額内で収まれば残りは貯金に回します。

しかし、月によっては支出が増えたり、袋内の金額では足りないこともあります。

その場合は、別の費目で余った金額を回します。

生活費が足りなくなっても他の費目で補えるように使い過ぎを控え、絶対銀行から追加で出金しないことです。

日々の生活の固定費の見直しは少し面倒ですが大きな節約になります。

日々の生活の節約をする為に大切な事は固定費の見直しだと思っています。

毎日の買い物で節約する事も大切ですが、保険やインターネットの契約を見直す事は数百円の節約では留まりません。

自宅を購入したら保険の保証は軽い物にしました。インターネットも本当に必要か自答します。最近で言うと電気会社の見直しです。今までの契約だと使用すればするほど価格は割高になる事を今回初めて知りました。電気会社の値段設定があるのも今回初めて知りました。それまでは電気代の計算の仕方は一種類しかないと思っていました。選択肢は無いと思っていましたがそれは思いこみでした。この電力自由化に伴い会社の変更を検討しました。比較サイトである程度の電力会社を割り出し、自分の生活に合う物を探しました。勿論、貰えるポイントも加味して選びました。その会社の変更により一年間に1~2万円程度の節約になります。

来年にはガス会社の自由化があります。その時にも今のガス会社との比較を行い日々の生活の固定費を下げていきたいと思います。毎日の食費の削減も大切な事ですが、固定費を下げると毎月の事なので結果は覿面に出てきます。

又、クレジット払いにして使用した分のポイントもしっかり頂いています。