キャッシュレスで節約

意識して節約をしていたわけではないですが、今までと変えたことは銀行で現金を引き出す回数を減らしたことです。財布の中がなくなるたびに少しずつATMに行って引き出していました。手数料無料の回数内であれば良いですが、節約ということが頭にあると少額の引き出しを何回も繰り返してしまっていました。

手数料は、たかが数百円かもしれませんが、年間いくらになるでしょうか。どうしたかと言うと、クレジットカード決済とICカード決済をいくら安くても使うようにしました。現金を持ち歩くこともなくなり、小銭もジャラジャラということもなくなりました。何でもクレジットカードで買ってしまいそうと思われるかもしれませんが、そこは節約モードでセーブしながら使えば、今までどおりの生活が出来ます。

それに、クレジット会社のポイントも貯まっていき、そのポイントで買い物ができたりもしました。劇的な節約には結びつかないかも知れませんが、懐に現金を持っていると意外と太っ腹になり人におごったりと使い方が派手になってしまいます。

これが意識しないで抑えられることが大きい効果になりました。買い物好きで派手に使う人には向いていない方法かも知れませんが、キャッシュレスな節約方法を自分はお勧めします。

行える事を講じる

ここ数年は、節約は気にはしていますし、貯えは毎月やっています。学費に関して言えば、我が家の場合は、こどもが生まれたときから学費保険などはしていないので、こどもが中学くらいから本格的に貯める様になっていらっしゃる。目下思えば、こどもが生まれたときから少しずつでも貯めておけばよかったと思います。只今、高校・教え子のこどもですので、意外とお金が要る年だ。
こういう数値通年は、子供たちや恋人のお弁当は合計オリジナルにして、持っていっていらっしゃる。毎日のごはんお代もはなはだ節約になっています。明方起き上がるのは、しんどい時もありますが、嬉しいと言って得ることや節約を考えたら、踏ん張れます。
最近は、自宅での着物は、子供たちのお下がりを着ていることも多いだ。子供たちの衣替えの場合、いらなくなった着物が出ますが、その中で着れそうな着物をください。最近は、断舎利という口上通り、本当は敢然と捨ててしまったほうが良いのかもしれないですが、これも1つの節約です。子供たちは、やっぱ流行りの着物に左右されます。わたくしはといいますと、ひとまず外で着る着物は複数ありますが、今どきそこまで着物に執着せず、あんまり着物に関しての物欲がないのです。出陣用の着物は、複数で可。服装関係の費消はさんざっぱら減っていらっしゃる。