スマホ代に勇気を持ってメスを入れてみたら

スマホ代について、もっと安くなるとかのCMやブログはよく目にすると思います。

今回は、スマホ代を何とかしたい人に対して、簡単な実体験も通じてアドバイスをしたいと思います。

40歳手前の私は学生時代からずっとD社の携帯・スマホを使っていました。選択した理由は何となくです。

最近は、家族も増えて支出などのお金を見直す機会があり、スマホ代が気になりました。今まで1万円を超える料金をD社に納めていたのですが、CMやブログで3000円ぐらいに抑えられるという話を聞き、勇気を持って改革を行ってみました。月に7000円ほど節約できるとなると、年間で8万4千円ですので、かなりの改革です。

私は大手のD社から格安SIMの会社に乗り換えました。色々な不安はありました。例えば、壊れた時の保証、通信スピードなどなど。 これらの不安を解消できないから、スマホ代の見直しに一歩進むことができないと今となっては思っています。

1つずつ、自分なりに調べてみた結果、壊れた時の保証については、大手のD社でも保証はありますが、大した内容ではありませんでした。つまり壊れたらしかないと開き直ることが一番で、壊れないように気を付けるという当たり前の精神でいることです。 

次に通信スピードですが、よくよく考えてみると、WIFI環境下であればスピードや通信費はかかりません。つまりWIFI環境外にいるときに気にする話です。WIFI環境外といえば、電車の中か歩いている時ぐらい。電車の中では本などを読めばいいし、歩きスマホはやめるべきと自分に言い聞かせれば問題なし。 ということでD社に乗り換えの円電話をして、オペレーターからはしつこくデメリットを聞かされましたが、自分の中で踏ん切りがついているので、すんなりと乗り換えることが出来ました。 

オペレーターのアドバイスに関して、自分の中で解決していないと、踏みとどまるケースが多いと思いますが、自分で考え、納得しておけば問題ありません。

皆さんも、スマホ代が高いのでどうにかしたいと思ったら、勇気を持って、自問自答して進めてみましょう。