ポイントは緩いルールづくり!誰でも実践できる節約方法とは

一週間使う食材をまとめて購入して1週間その中でやりきる・・・

そんな節約方法がありますね。ただ、本当に節約できるのでしょうか?

家族5人の家計を四苦八苦しながらやりくりしていた私も以前試してみたことがあります。

その結果・・・全然節約できない!!!!

というのが結論でした。

なぜできなかったかというと、

1.そもそも一週間分の食材が冷蔵庫に入り切らない。

2.牛乳、卵など毎日使うものは結局週半ばで買い足さないといけない。

3.冷蔵庫にぎゅうぎゅうに詰めると電気代が上がる。

この3点が問題でした。それともう一つ、これは私が声を大にして言いたいのですが、

魚などの生鮮食品はその日に目で見て、美味しいもの、安いものを購入すべき!

ということでした。

家族にも新鮮でおいしいものを食べてもらいたいし、もし美味しくないものを子どもが食べず、そのまま廃棄…なんてことになったらそれこそ節約の意味がありませんよね。

では、どうすればよいか?

我が家ではあるルールを決めました。

「一日の食材は2000円まで。どうしても買うべきものがあればそれは買ってよし。」

という、割と緩いルールです。

もともとまとめ買いしていたころは、

「今日は6000円分買ったからあと2日は買い物行かない!」と宣言したりしていましたが、

結局は足りないものがあると買いに行かざるを得ないんですよね。

でも、1日の食費を定めることで、大体の目安になり、無駄な買い物をしなくなりました。

今ではかごに入っている量で「大体2000円くらいかな」と判断できるように。

でも、節約生活ばかりではちょっと息苦しい・・・と思うこともありますよね。

そんなときには思い切って焼肉やお刺身などを買って気晴らしをしています。

2000円以上になってしまいますが、外食するよりもよっぽど安いですし、お手軽ですからね。

そう、この節約方法は、ルールの緩さがポイントなんです。

今のところ、我が家の家計はこんな感じで、緩く、節約することができています。

皆さんもぜひ、一日の食費を決めて生活してみてはいかがですか?

意外とうまくいくかもしれませんよ。