毎日の費消の修復

自身は3年ほど先ほど、仕事のチェンジにより営業職業から事務職に配転となり、
給与が下がってしまいました。
初めのうちは、凄まじく生活スタイルを差し替えることもなく、それまでとおんなじ度合いで
生活をしていました。
しかし、おんなじ度合いで生活を送っていると、月々の費消が年収を越えることも多くなり、
これではまずいと憧れ節約を作ることにしました。
ほんとに取り掛かったのは、Lunchフィーの節約だ。
節約前までは、仕事近くの定食屋で食事をすることが多く、一年中7,800円ほどの費消を
していました。
これを終わり、なるべく自宅で弁当を作って導くようにし、弁当を持っていけなかったときは
コンビニでおにぎりやパンを購入し費消を極力燃やすように心がけるようにしました。
それだけで、月々1万円ほどの節約になっています。
いまいち、気をつけているのは飲みの誘引を辞する季節を作りあげるようにしました。
これまでは、誘われたら融通がつかないケース以外は集大成参加するようにしていました。
稼業の交流もあるので、無下に退けることは何やら出来ませんが、一月単位で飲みに誘われる機会が
多いときなどは、否決することにしました。
断りすぎると誘われなくなるので、行きと断わるときのプロポーションが難しいですが、酷いときは
賢く断るようにしています。
これにより、儲けのことを何も考えることなく過ごしていたケースより費消が半分くらいになりました。
先行きへの貯金もしたいので今後も余裕ように続けていく狙いだ。

ラクをしていたらお金は貯められないから

お金を貯めるにはラクをしてはダメですね。ラクをしてお金が貯まるならみんなラクな生活をするでしょう。みんな必死に働いているのはラクをすればそれなりの生活レベルになってしまうことを知っているからです。ケチケチ節約をするのも生活の知恵ですがそれと同時進行でやっておきたいことがあります。

それは働くこと・・・働いて収入を得ることです。たとえわずかな収入でも貯めれば大きなお金になるでしょう・・・。わずかなお金だからと働くことを諦めたり残業をパスしてラクな方へ流れるとお金は貯まりません。

人間はラクな方へと流れる生き物だけどラクができた分収入は少なくなるはず・・・誰だって一生懸命に仕事をしてお金を手に入れているからです。私は本業に手を抜くことなくサイドビジネスをしていますが、人気芸能人が分単位で動くようにせかせかとゆとりのない生き方をしています。

長期休みで世間が浮き足立っているときも私は家でサイドビジネスをしています。みんなが寝ている時間も家で仕事をしています。このくらい頑張らないとお金は貯まりません。お金持ちの家の子に生まれればこんなに働かなくてもゆとりある生活ができるのでしょうが、そうじゃないから働くのです。