全ては見直しから

以前から我が家では家計は主人が管理していました。

マイホームも購入し、車も所有していて

家族で毎年旅行にも行けて

趣味のネットショッピングで買い物をして…

何不自由ない生活に満足をしていたある日。

ある事件をきっかけに、我が家の赤字部分が出るわ出るわ!!!!!!!

ま、ここまで好き勝手していて当たり前ですよね…

しかしこのことをきっかけに、節約と貯蓄に目覚めました!

恥ずかしながら、今まで主人に任せっきりだったので無知だらけの私は、とりあえず何から初めていいのかわからずに家計簿を付けるためのノートやペン類、やりくり費を仕分ける袋を買いました!早速無駄遣い!(笑)

でも調べていくうちに、光熱費や食費の節約の前に固定費の見直しが大事だと分かりました。

今まで無知だったわけですから、ここも無駄遣いだらけでしたね。

使ってない通信機器に月3000円も支払ってました…頼むよ旦那氏。

何も把握していなかった私は、それはそれは鬼のように調べあげて少しでも固定費を減らしました。

趣味だったネットでの買い物もやめ、お金の流れを把握することにより、無駄か必要かすごく敏感になり、その次の変動費にも目を向けれるまでに成長!支出が減った分貯蓄に回せるようになりました。

本当に無知って恐ろしい!

節約や貯蓄にはまず、自分のお金という意識をもっと明確に意識して、そのお金がどこへ流れているのか知ることによって、少しずつでも積み重ねて行くものだと感じました。

家計の見直しはまず固定費の見直しから

毎月の家計から出ていくお金には固定費と変動費がありますよね。

固定費とは、家賃や住宅ローン、保険、教育費、通信費など決まった額。

変動費とは水道光熱費や外食費、交際費などその月によって変動する額。

ガスや電気代の節約は大事ですが、お風呂に入らない訳にはいかないし、夜に電気をつけないようにするなんて出来ませんよね。

一方固定費の保険料は見直すことで何千、何万も減らすことが出来ます。 

通信費にしても、大手キャリアで月1万円支払っているのを格安スマホに乗り換えることで月3千円に抑えることが可能です。

年間で考えると大手キャリアという理由でスマホを持っているだけで12万円、一方格安スマホなら3万6千円なので8万4千円も節約になります。

私は2年前に大手キャリアから格安スマホに乗り換えたので既に16万8千円は節約できてます。

保険屋さんに電話したり、店舗に出向いてスマホを解約したりと固定費を見直すのは手間がかかって最初は面倒ですが、節約につながる額はとっても大きいので、一度考えてみるといいと思います。

貯蓄については、月のお給料から固定費と変動費を引いた額をやりくり費として考えてそのやりくり費の中から、食費、外食費、交際費など振り分け、それ以上の額は決して引き出さないことを守れば先取り貯金が簡単にできます。

ズボラ主婦の簡単な家計管理の方法

「どうやってお金の管理をすればいいんだ?!」

これは専業主婦になり旦那のお給料の管理を任された時に1番感じていた事です。

そもそも、それまでは共働き。お財布も別。

恥ずかしいことにお給料を頂いたら服やコスメ、

ちょっと高めのご飯を友達と食べに行ったり

そろそろ年齢的にも..とブランド物を買ったり

とにかくあるだけ使うような生活で、

貯金は毎月気持ちだけというような微々たる額でした。

これではいけない!!!と気づいたのは息子を妊娠し

仕事を退職。専業主婦になり旦那のお給料だけで生活をし始めた頃。

今までは気にならなかったような出費がいちいち痛い。

全然お金がたまらない。

私の今のお金の管理のやり方では家計が壊れる、そう思い初めて家計の見直しをしました。

そしてたどり着いた収入を4種類に分け管理する方法。

これは収入を4分割し家計を管理するものです。

これが家計管理初心者でなおかつズボラな私にどんぴしゃでヒットしたのです。

やり方はまず収入を4種類に分類します。

1つ目は『固定費』

これは家賃や保険などとにかく固定の物

2つ目は『変動費』

食費、光熱費、携帯代、日用品、交通費など

とにかく毎月変動がある物

3つ目は『自己投資』

お小遣い、レジャー、教育などのもの

これがないと楽しみがありません!

4つ目は『貯金』

書かずとも、貯金や投資の事を指します。

これを収入を4分割し当てはめていき

その中でやりくりするだけです。

我が家は住んでいる土地柄、家賃がそこまで安くありません。だけどその分車がいらないほど交通の便が良いので車費がかかりません。しかし、田舎は家賃が安い分車が2台必要だったりしますよね。

住んでいる所によってお金がかかる部分は変わってくると思うので4分割した後は少し数字を変えても良いのです。あくまで「目安」なので。

これで私はズボラなくせに毎月食費は何円!日用品は何円!とお給料日前に電卓をたたき細かく計算をしては毎月その金額を超えて…という悪循環から解放されました。

簡単に家計管理をしたい主婦の皆さんには是非試してもらいたいです。

我が家の節電法

マミー7時代目線だ。我が家の家計は洗い浚いあたしが管理していらっしゃる。
マキシマム削れるのは確定費だと思うのですが、あたしは食費もいくらでもコストダウンを頑張っています。
おアメリカ合衆国はもらえるので無料ですが、それ以外で押さえるのはドリンクだったりしますね。
かりに暑い日光でもペットボトル飲物は買いません。
どんな所へも水筒持ち込みだ。
息子が二人いるのでご褒美などと言ってペットボトル飲物を買っていたらそれだけで全然プレス行う。
男性のビールは専ら第三のビールを5百分比休日の日光に買います。
頑張って働いてくれているのでここはなしということにはいかないですね。
それに製作アイテムは買いません。
お肉を格安で買ってきて自分で加工して冷凍収集をした方が人体にもお財布にも手厚いだ。
お弁当の惣菜の冷食だって設けるほうが格段に安いですよ。
野菜も直ちに高騰するので、根菜類の皮なんかもかなぐり捨てずに使っています。
息子のおタイプも甘いものは創るようにしています。
それでもスナック菓子を欲しがるのでうちは0の引っ付く日光だけ貰うコミットにしています。
物凄いちっちゃな注力だとしてもいずれ大きなものになると信じて頑張っています。
やはり、触れ込みも言わず協力してくれる肉親に感謝して今日も家事を頑張っています!
コストダウンはあたしにとって楽しい事なので苦しみと感じたことはないですね。