最高の節約施策

省エネルギー法は世の中に山盛り溢れている。省エネルギー法を一つも知らないという他人はいないでしょう。例えばエコという結果冷房の支度気温とか節電とかが叫ばれていますが、それもまた省エネルギーの一案といえるでしょう。また流用やリユースなんかもそれにあれ囚われるかもしれません。ですから、これらのことを実践している他人は既に省エネルギーを実践しているといってもいいでしょう。そのように考えると、多くの人が省エネルギーをしながら生活をしているといえるでしょう。

ですから、それ以上のと言われると実践するのが厳しいのではないかと思います。そこでわたくしが求めたいのは、お元金帳をつけるということです。家計簿とかではなく、単純にいつ、何に元本を使ったかということをただ記録するだけのことです。ですから、お元金帳だ。

しかし、これを行うことの効果は絶大だ。四六時中、何にたとえ使ったかを記録するだけで、勝手に無駄な費消を防ぐことができます。意識して省エネルギーしようと考えると維持しなかったり、リアクションが来たりします。しかし、四六時中お元金帳を塗ると自然と元本を意識するようになり、何を実践するでもなく勝手に倹約住居になる。ちゃんと不思議なのですが、事実です。つまり、省エネルギーの最大のしかたは何かをするということではなく、元本に対する意識を入れかえるということです。

家計簿はつけて、達成率を出す

家計簿をつけることは、貯蓄をすることで一番大切だと思っています。昨年対比を出すことで、今の自分たちの生活スタイルを把握することができます。外食をし過ぎたのか、洋服を買い過ぎたのか。しっかりと家計簿につけて、毎月の目標額を貯金できたか確かめる必要があります。

3か月ごとに見直しをして、年間目標貯金額が達成できるか確認をしています。あの時買った洋服は、本当に必要だったのかと考えることで、無駄な買い物だったと気が付きます。無駄遣いをしたことで、冬に新しいコートが買えないこともあります。年間目標を達成しなければ、老後に必要な3000万円は貯蓄できません。今、貯蓄できない人が、将来お金に困ることは明らかだと自分に厳しく言い聞かせるようにしています。しかし、今の生活が苦しいばかりでは辛いので、達成したら自分へのご褒美をあげるようにしています。

将来苦労しないとは、言えません。でも、今苦労しておけば、その分少しは将来が楽になるはずです。家計簿は、エクセルでつけています。過去のデータを全て残せるのでとても便利です。物価の上昇や環境の変化も書き込んでおくと、妥協点も見つかります。今は、家計簿をつけるのが趣味のようになりました。