節約するには、小さい事からコツコツと。

節約は、ホント小さい事の積み重ねだと思います。それが大きな節約につながるので、ここでは何個かご紹介します。

まずはお財布。常に持ち歩くお財布にはお金を入れすぎない事が大切です。お金が入っていると、つい自分はお金持っている、少しは使っても大丈夫というおかしな気持ちが芽生えてしますので、お財布にはお金は入れておかない方がいいです。

クレジットカードや銀行のカードは持たない。これも大切です。お金を使っちゃう人は、目の前にお金を使える手段があると使ってしますので、そういったカードは持ち歩かないことをオススメします。

最後に、お札の入れる方向を逆さまにすることです。これに関しては精神的な面をくすぶるのですが、お札を逆にするとお札がでていきにくくなるというオカルトがあります。それを知った上でその方法を取り入れると、なんだかお金を使いすぎてはだめと、節約しないとと自己暗示をかけられると思います。実際自分の周りのケチなお金持ちの人はみんなこの方法をなぜだか使っています。

たかがお財布ですが、節約を考える上でお金の吐き出し口である財布に、しっかり節約を染み込ませれば、生活の中でもいろいろな節約ができるようになるのではないでしょうか!?

使う所に使うのが節約だと思います。

私は毎月、美容室とマツエクに通っていますが、同じ所には通わずにホットペッパービューティーやグルーポンで初回限定の安いクーポンを使うようにしています。

幸い都内には数多くのサロンがあるので探すのに苦労はしません。ただ、近所で無い場合は電車代がかかるので、友人とランチや買い物に行く予定の日に合わせて近くのサロンを探すか、

家から30分以内の場合は自転車で行き電車賃を浮かしています。水筒とお菓子を持参して小腹が空いたり喉が渇いてもコンビニには立ち寄らなくて済むようにしています。

高校生の頃から水分を持ち歩く習慣があるので、多少カバンが重くても苦になりません。どうしても飲み物を買う時にはコンビニには行かず、スーパーを探すか、激安自動販売機でしか買いません。

その変わり、友人とのランチ代や飲み代はケチりません。1ヶ月コンビニに行かなければ2?3回分のランチ代になります。使う所に使うというのが節約のポイントだと思います。

そして、スーパーでの買い物ではまとめ買いはしません。まとめ買いをするとついつい食材を余らせてしまうので、1週間のおおまかな献立を考え、足りなくなったら買い足すくらいにしています。ビールやお米はネットで安い販売会社を探して注文しています。

そして週に1度は主人と外食をします。1週間に1度のペースでご褒美があれば日々の節約も頑張ることが出来ます。

スーパーの口車にまんまと乗らないで

結婚して家計を任されて、まだまだ人生経験が少ない中、旦那の給料も少ないのでいかに節約できるのか考えていました。

まず普通に思い当たるのは広告を見て安いものを買うこと。近所のスーパーでは1000円買うとたまご人パック100円になりました。こりゃあ安いと思い、例えば800円くらいしか買いたいものがないのに無理に200円買い足していました。大体の計算なので間違っちゃいけないと思いついつい多めに買ってしまい、家に帰ってから袋を開けて、あれもいらなかった、これもいらなかったと何回も思いました。これを何回か経験していくうちに確かに安くはなるけれど必要のないものを余分に買って腐らせてしまうくらいなら定価で買った方が結果的にお得なことに気が付きました。もちろん必要なものを買って必要な時にたまごを買うのには問題ありませんが。

そして今一番気になっていることが、100円で1ポイント付き1ポイント1円に変えてくれる場合。今日は5ポイントサービスでつくから500円分お得ですよと言われた。でもよく考えてみて、これって5円お得なだけだから。スーパーもお客さんに買ってほしいのだからいろいろなことを言うけど、本当に自分にどんなことが必要なのかは自分できちんと考える必要がある。これこそ賢い節約だと思います。

日々の生活の固定費の見直しは少し面倒ですが大きな節約になります。

日々の生活の節約をする為に大切な事は固定費の見直しだと思っています。

毎日の買い物で節約する事も大切ですが、保険やインターネットの契約を見直す事は数百円の節約では留まりません。

自宅を購入したら保険の保証は軽い物にしました。インターネットも本当に必要か自答します。最近で言うと電気会社の見直しです。今までの契約だと使用すればするほど価格は割高になる事を今回初めて知りました。電気会社の値段設定があるのも今回初めて知りました。それまでは電気代の計算の仕方は一種類しかないと思っていました。選択肢は無いと思っていましたがそれは思いこみでした。この電力自由化に伴い会社の変更を検討しました。比較サイトである程度の電力会社を割り出し、自分の生活に合う物を探しました。勿論、貰えるポイントも加味して選びました。その会社の変更により一年間に1~2万円程度の節約になります。

来年にはガス会社の自由化があります。その時にも今のガス会社との比較を行い日々の生活の固定費を下げていきたいと思います。毎日の食費の削減も大切な事ですが、固定費を下げると毎月の事なので結果は覿面に出てきます。

又、クレジット払いにして使用した分のポイントもしっかり頂いています。

最高の節約施策

省エネルギー法は世の中に山盛り溢れている。省エネルギー法を一つも知らないという他人はいないでしょう。例えばエコという結果冷房の支度気温とか節電とかが叫ばれていますが、それもまた省エネルギーの一案といえるでしょう。また流用やリユースなんかもそれにあれ囚われるかもしれません。ですから、これらのことを実践している他人は既に省エネルギーを実践しているといってもいいでしょう。そのように考えると、多くの人が省エネルギーをしながら生活をしているといえるでしょう。

ですから、それ以上のと言われると実践するのが厳しいのではないかと思います。そこでわたくしが求めたいのは、お元金帳をつけるということです。家計簿とかではなく、単純にいつ、何に元本を使ったかということをただ記録するだけのことです。ですから、お元金帳だ。

しかし、これを行うことの効果は絶大だ。四六時中、何にたとえ使ったかを記録するだけで、勝手に無駄な費消を防ぐことができます。意識して省エネルギーしようと考えると維持しなかったり、リアクションが来たりします。しかし、四六時中お元金帳を塗ると自然と元本を意識するようになり、何を実践するでもなく勝手に倹約住居になる。ちゃんと不思議なのですが、事実です。つまり、省エネルギーの最大のしかたは何かをするということではなく、元本に対する意識を入れかえるということです。

節約は無理やりしない

無理やり節約していると、そのうちそのことに気をはった代償で、相当疲れが出てくると思います。節約は、定価より安く物を見たり、払ったりしなければならず、そのままの値段で払わない分気疲れがくると思います。節約しているとストレスがたまり、発散するにも節約しながら払うので、ストレス地獄に陥る、そんなような気がします。パーッとたまには出しますが、疲れます。

清々しい生活をしているつもりですが、一度負った代償の回復は並大抵ではありません。一度痛い目や辛い目を見た後で、まともに回復できるかといったら、ほぼ不可能で、大変です。その状態の時にさらに水を差されます。周りは分からなくて当たり前なのです。回復力なんて、何かまた動いた時にしかみなぎらないと思います。

補給するかしないともう動かないと思います。節約するはめになってからしばらく経ちますが、全く回復の余地はないように思えています。

ゲームでポイントを貯めて現金に換金するという方法にたどり着きましたが、一応稼ぎであり貯蓄には繋がっていると思っています。さらに貯蓄を増やすには、今までの精神的肉体的なダメージの代償を払拭し、さらに回復をしてからでないと不可能だと思いました。

電気料金の節約について

我が家はオール電化住宅ですので、電気料金のプランがオール電化住宅向けのものを契約しています。この電気料金プランは時間帯別に電気使用料金が異なるものになっています。

例えば、昼間の電力需要が多い時間帯は電気料金が高く、また反対に深夜電力需要の少ない時間帯は電気料金が安く、さらに朝や夕方・夜間などの家事の時間は昼と深夜の間の料金にといった具合に設定されています。最近はオール電化住宅が増えていますので、エコキュートや電気温水器といった機器は初めから深夜に作動するように設計・設置されています。

しかしながら他の家電製品はどうでしょうか。家族一人一人が自分の好きな時間に好きなだけ使用しているという家庭が多いのではないでしょうか。

我が家ではそこに注目し、電気代の節約に努めています。例えば、夜家族団らんの時間にはなるべくばらばらの部屋で過ごすことをやめ、リビングに全員が集まるようにしています。そうすることで、エアコン、テレビ、照明といった何気なく使っている電化製品も1部屋分のみの消費電力で済みます。

また洗濯や食洗器といった案外消費電力の多い家電製品も、深夜料金時間になってから使用するようにしています。そうすることにより電気代は昼間の約1/3に抑えることができています。

これら一つ一つはあまり大した効果がないように見えても一日一日の積み重ねで一か月あたりの電気代にしてみれば結構違うものです。これが何年も積み重なれば莫大な金額になることでしょう。そう思えば日々の少しの我慢も全く苦にならないものです。

▼参考になりました
自動契約機の申込みは意外に簡単
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節約のため水道水です

節約のために水は水道水を飲んでいます。だけど水道水が美味しいところに住んでいるので大丈夫です。よく東京の水道水はニオイがするとか、東京の水道水は不味くてそのままの状態では飲めないなどと言われていますが、幸いなことにわたしが住んでいる場所は水道水が臭くもなく不味くもありません。水が豊かで水に恵まれている場所なので、水道水が普通に飲めます。

以前は節約をしていなかったので水道水が不味くなくてもペットボトルの水を買ってきて飲んでいました。さすがに料理に買ってきた水を使うことはありませんでしたが、お茶やコーヒーを淹れる時の水としてペットボトルの水を利用していたのです。そしてひとり満足していたのですが、ペットボトルの水は比較的安く買えてもそれが毎日のこととなると出費が気になりだしました。

毎日たくさんお茶を淹れますしペットボトルの水はすぐになくなってしまいます。100円もしない2リットルのペットボトルの水でも何本も買っていればかなりお金が出て行きます。それを考えて水道水を使うようにしています。水道水に変えてしばらく経ちますが全く支障はありません。お金の節約ができて買い物も楽になっていいことばかりだと思っています。