忙しい私でも貯蓄のために始められたアルバイト

わたしは今少しでも貯蓄が出来るように、と日々の生活の中で様々なことに取り組んでいます。

食費や光熱費などの生活費をなるべく抑えることは勿論ですが、携帯料金に無駄はないかなど、固定費を削れる所はないかの確認をしたりしています。

また、支出を少なくするに越したことはないのですが、収入も少しでも多くしようと思い、ささやかなことではありますが副業を始めました。

といっても会社員なので、なかなかアルバイトをすることができませでした。そこで、すき間時間を上手く使うことができたら、と思って始めたのがアンケートモニターやライティングの仕事です。

ランチタイムのちょっとした時間でできるので、負担も少ないですし、毎日コツコツと続ければお小遣いにもなります。

本当に一日一時間以上はしていないくらいなのに、お金になるというのは効率的ですし、私にはピッタリの方法でした。

まだビックリするような高額にはなかなかなりませんが、塵も積もれば山となる、というように、少しずつこれからも続けていこうと思います。

今主婦の人にも人気な在宅ワークですが、これからどんどんネットワーク社会になっていくでしょうし、そういった仕事も増えていくかもしれませんね。

ここで稼いだお金も貯蓄して将来に備えています。

節約は無理やりしない

無理やり節約していると、そのうちそのことに気をはった代償で、相当疲れが出てくると思います。節約は、定価より安く物を見たり、払ったりしなければならず、そのままの値段で払わない分気疲れがくると思います。節約しているとストレスがたまり、発散するにも節約しながら払うので、ストレス地獄に陥る、そんなような気がします。パーッとたまには出しますが、疲れます。

清々しい生活をしているつもりですが、一度負った代償の回復は並大抵ではありません。一度痛い目や辛い目を見た後で、まともに回復できるかといったら、ほぼ不可能で、大変です。その状態の時にさらに水を差されます。周りは分からなくて当たり前なのです。回復力なんて、何かまた動いた時にしかみなぎらないと思います。

補給するかしないともう動かないと思います。節約するはめになってからしばらく経ちますが、全く回復の余地はないように思えています。

ゲームでポイントを貯めて現金に換金するという方法にたどり着きましたが、一応稼ぎであり貯蓄には繋がっていると思っています。さらに貯蓄を増やすには、今までの精神的肉体的なダメージの代償を払拭し、さらに回復をしてからでないと不可能だと思いました。

将来に備えて, 今から貯蓄を開始。

結婚を機に, 貯金額が周りの友だちと比較して少ないことに危機感を感じ,

節約し始めました.

具体的な内容としては,

まず, 買い物に行く回数をコントロールするようにしています.

1週間の食事の献立を週末に考え, 1度に買い物に行くのです.

出来るだけ, リメイクできるレシピを採用することもポイントです.

献立を考えていないと, どうしても仕事終わりでしんどい日は外食することが多かったですが,

使い切らないといけない食材が家にあると思うと,

外食を自然と控えることができます.

ケーキなどのデザートも旦那と2人で食べにいくと, 飲み物も頼んだりで

2500円かかったりするので, 食べたいときはケーキを買ってきて,

家で食べるようにしています. 紅茶などの飲み物は, 家で準備すれば500円×2人分が浮きますし.

自分で作れそうなデザートなら, 自分でも作るようにこころがけています.

つぎに, 暖房などに関しては, 設定温度を低くし, ずっとつけておくようにしてから,

暖房費がやすくなります. こまめにつけたり消したりすると, 逆に高くついてしまうことに気づきました.

お風呂の設定温度も低めに設定し, ガス代も節約しています.

今までは, 熱いお湯しかお風呂でないと思っていて, 46℃のお風呂に入っていましたが,

いまは42℃ほどにすることで, 長くつかることができ, 身体の芯からあったまるので,

寝るときもすっと寝ることが出来ます.

ささいなことですが, 塵も積もればやまとなるので, 日々節約に奮闘中です.

貯蓄をするコツ

私はまだ学生であるため収入源はアルバイトのみ。そこで、学生アルバイトでも貯蓄できるコツを自分が行っている方法で紹介します。まず、貯蓄をするために一月のバイト代を確認します。ここで得た収入の約半分は使用し、残り半分は貯蓄しようと決めます(例えば、収入源は5万円、使用金額は2万5千円ときめる)。

ここでポイントなのが半分を貯金しようとすることです。実際、学生の付き合いや遊び代で収入源の半分以上は飛んで行ってしまいます。しかし、自分の中で半分しか使ってはいけないと決めつければ、この遊びでこれだけ使ってしまったので、お菓子や物欲を抑えようという気持ちに心が向いていきます。

また、もう一つ大切なポイントは、周囲にお金がないことをアピールすることです。私は実際、1人暮らしのための資金を貯めるため貯蓄を頑張っています。しかし、周囲の友達はよく色々な外食へ行こうと誘ってきます。そこで、「自分は1人暮らしのための資金を貯めている、金銭的にきつい」ということを正直に伝えます。

そうすれば、周囲の友人も過度に誘ってくることもなく、無駄な出費を減らすことができます。しかし、ここで我慢をしすぎるとストレスになる恐れがあるので、時には我慢しすぎず友達と外食へいくなり、遊ぶなり使うと決めた範囲の出費をさせます。そうすれば自ずと貯蓄へのモチベーションも上がり、効率よく貯めれると思います。

家計簿はつけて、達成率を出す

家計簿をつけることは、貯蓄をすることで一番大切だと思っています。昨年対比を出すことで、今の自分たちの生活スタイルを把握することができます。外食をし過ぎたのか、洋服を買い過ぎたのか。しっかりと家計簿につけて、毎月の目標額を貯金できたか確かめる必要があります。

3か月ごとに見直しをして、年間目標貯金額が達成できるか確認をしています。あの時買った洋服は、本当に必要だったのかと考えることで、無駄な買い物だったと気が付きます。無駄遣いをしたことで、冬に新しいコートが買えないこともあります。年間目標を達成しなければ、老後に必要な3000万円は貯蓄できません。今、貯蓄できない人が、将来お金に困ることは明らかだと自分に厳しく言い聞かせるようにしています。しかし、今の生活が苦しいばかりでは辛いので、達成したら自分へのご褒美をあげるようにしています。

将来苦労しないとは、言えません。でも、今苦労しておけば、その分少しは将来が楽になるはずです。家計簿は、エクセルでつけています。過去のデータを全て残せるのでとても便利です。物価の上昇や環境の変化も書き込んでおくと、妥協点も見つかります。今は、家計簿をつけるのが趣味のようになりました。