確実に貯蓄を増やすために私がやっていること

我が家は4歳児と1歳児の二人の娘と、夫と私の四人家族。とくに贅沢してるわけでもありませんが、私が専業主婦で、上の子が私立幼稚園に通い習い事もしているので、出費はかさみがちです。でも、子供たちの将来のため、自分たちの老後のためにできるだけ貯蓄は増やしたい。家を建てたので住宅ローンもまだまだ残っているし。

そんなわけで、確実に貯蓄を増やすために私がやっている方法を紹介します。

我が家はあらかじめ貯金額を天引きにしておくことと、通帳口座をいくつも持つことによってお金を管理しています。それが貯蓄を増やすのに効果的だと感じています。

夫の給料から、貯金したい額をあらかじめ財形貯蓄という形で天引きにしています。なので、振り込まれるお金は基本的に「使っていい物」という感覚です。それが気持ちのゆとりにつながっています。

給料の振込先は、まず一か所がメインバンク。ここに給料の殆どの額が入ります。住宅ローンや光熱費などの引き落としはこちらから。食費などの日々の生活費もこちらからおろして使います。あらかじめ天引きしてあるので、月々の生活のぎりぎりの額しか振り込まれませんが、逆に言えばこの口座のお金は全部使いきってもいいわけです。

もう一か所は「短期貯蓄用」の口座。ここには給料のうちの一部が入ります。給料のほかにも、太陽光発電をしているのでその売電費もこちらに入ります。ここからお金を引き出すことはめったにありません。だからある程度の額がたまっています。ですが「短期貯蓄用」なので、例えば車検とか、結婚式のご祝儀とか、家電が壊れたので新調するとかそういうときにおろして使います。

ごくまれに、メインバンクのお金が足りなくなったときにここから引き出すこともあります。ですが、夫の残業代がたくさんあった月にまたここに戻しているので、年単位で見ればプラスマイナスゼロです。

そしてさらにもう一つの口座。これは二人の子供の児童手当が振り込まれます。この口座の存在は基本的に忘れていることにしています。なので、知らず知らずのうちに貯金が貯まっています。いずれ進学するときに使うつもりです。

あと、もう一つ。我が家は義父母の携帯料金もまとめて私たちが支払っています。それを年に一度、まとめて返してもらっています。月々にするとたいした額ではありませんが、一年分まとめるとそこそこの額です。これをまとめてどーんと貯金しています。

このようにして、天引きすることと口座をいくつも持つことでお金を管理すると、わりと苦労せずに貯金ができるように思っています。

アマゾンプライム会員になって娯楽費の節約

アマゾンプライム会員になると、年間プラン3900円、月間プラン400円でプライムビデオ、Prime Musicが楽しめます。

我が家はこれでレンタルビデオを借りにいくことがほとんどなくなりました。

映画以外にも子供向けのものや、ドラマなどもたくさんあるので子供もアニメの映画がたくさん観れてとても喜んでいます。

お試し期間が30日あって無料で試せるので最初はそれを利用しました。

自分の好きな映画やアニメやドラマ、過去の名作がたくさんあったのでとても良かったです。

レンタルビデオ店にいく時間や手間がなくなり、時間やお金の節約にもなります。

雨の日や特に予定のない日や、家族のだれかが体調が悪くて出かけられない日など、とても助かっています。

Prime Musicもたくさんの楽曲に触れられてとてもお得だと思います。

我が家の娯楽費はこのアマゾンプライム会員になったことでかなりの節約になりました。

さらにアマゾンプライム会員はアマゾンの対象商品のお急ぎ便やお届け日時指定便を無料で使うことができたりとこれだけでも、とてもお得です。

年間プランなら1ヶ月325円でこのサービスがうけられるのでとても良いと思います。

アマゾンプライム会員、おすすめです。

クレジットカードを1枚に絞るということ

少し前までクレジットカードは場合によって使い分けたほうがお得、節約につながると思っていました。

しかし今は1枚にしたほうが節約になると思うようになりました。

どれくらいの金額を使ったのか、という管理はクレジットカード1枚のほうが行いやすいです。

また今のクレジットカードには大抵、ポイント制度があります。

このポイント制度を利用することによって、商品券に代えることができるなどお得なサービスも受けることができます。

そのクレジットカードが何枚もあれば、1枚につき貯めることができるポイントにも限界が出てしまうと思います。

使用頻度が高いクレジットカードの実を使うような形にしておいたほうがお得ですし、安心感もあると思います。

使い分けたほうがお得だ、という人もいますし、もちろんその意見は分かります。

しかし管理という面やポイント制度を上手に使うということを考えた場合には、1枚にしておいたほうがよいですし、ムダ使いも抑えることができるんじゃないかなと思います。

クレジットカードを使っていて今月はかなり利用をしてしまったな、と後悔をすることがあります。

その後悔がムダ使いに繋がってしまうと思うので、クレジットカードは思い切って1枚にしたほうがいいと思います。

髪の毛は、セルフカットで切っています

私は、節約のために、髪の毛は自分で切るようにしています。

もちろん、美容室に行った方が綺麗に切ってくれますし、良いという事は分っているのですが、今は節約をしたいと思っている時期なので、一回美容室に行くと数千円のお金がかかるので、今は、一年間、美容室に行かずに自分で髪の毛を切って貯蓄をしています。

ショートカットなどの、難しい髪型はできませんが、ボブで揃えた髪型で、さらにもしも失敗しても髪の毛を髪留めで留めれるくらいの長さにしておけば、失敗をしても髪の毛をくくってごまかす事ができます。

それに、周りの人に、自分で髪の毛を切っている事を伝えるととても驚かれます。

髪の毛を自分で切って、美容室での費用を節約している他に、紙の毛を短くする事で、ドライヤーを掛ける時間も短くなるので、電気代の節約にもなります。

さらに、髪の毛を洗い流すための水道代や、シャンプー代なども、髪の毛を切る事で節約する事ができるので、私は、自分で切る事を辛いと思わずに楽しんでいます。

自分で髪の毛を切る事は、楽しくてさらに貯蓄にもなるので、これからも、楽しみながら、節約・貯蓄をしていけたらいいなと思っています。

この節約方法で、1万円以上は節約できていると思います。

初心者が挑む、毎日できる節約方法

転居と転職、この2つが重なりまして。

新しい生活に慣れるのに精一杯です。

前職が激務だったので、今の仕事はのんびりしていて本当に転職してよかったと思っています。

ただ、引っ越しで僅かな貯金もほぼ底をついたに等しいですし、正直お給料も前の7割ほどに…。

以前ほど日常生活にお金がかけられなくなってしまいました。それでもちょっとずつ貯金が回復しつつあるので、恥ずかしながら今取り組んでいる節約方法を紹介します。

【外食は控え自炊する】

当たり前と言えば当たり前ですね。レストランでは拘りの食材を使っていますし、人件費や流通するときに中間マージンが発生します。

調理器具を揃えるのに初期投資(大げさw)が必要が、毎日のことだと考えると大したことないでしょう。料理スキルもあがるので一石二鳥です。

【ポイントカードの利用】

よく行くスーパーのポイント会員になっておきます。ポイントが貯まるとクーポンやお買い物券としてお店で使えます。

ペットボトルや資源ゴミのリサイクル、エコバッグ持参でポイント加算があります。

会員限定の価格やポイント増量デイの設定も嬉しいところです。

登録費・年会費が掛かるところと掛からないところ、デポジット制の所があるのでよく検討しましょう。

週に何度も通うならば大抵すぐに回収できる金額の所が多いですね。

まだ節約初心者なのでこんな所なんですが、お勧めの方法があったら教えてください。

毎日の見直しが大事な、節約・無駄遣い防止法

私は貯金をするのはすごく苦手です。欲しい物があったら考えずに買ってしまうところもありますし、飲みにいくことが好きなのでどうしてもいい飲みのお誘いがあったときにはいってしまいます。

そこで自分の対策としては、「日々の支出の管理を徹底させること」その中で「自分の無駄遣いを止めるようにすること」ではあったのですが、この1週間自分の管理の甘さから支出の管理を怠ってしまいました。それと同時にまた欲しい物を買うということをしてしまって、無駄遣いをいっぱいしてしまうということがありました。

結果、自分の節約への意識というのは日々の支出の管理がすごく大事であるということは解ったのです。この管理というのもとても簡単なもので自分のおおまかな支出の欄の作成、日々そこに打ち込む。そして毎日でる小銭を貯金箱に入れる。これだけのことなのです。あとはコンビニにあまり行かないようにするために私は喫煙をするのですが、たばこは一回で数個購入し、通う回数というのを減らす。ということをしています。

この簡単な管理表だけでも自分の気持ちというのは制御できるので、今後毎日行えるように次なる対策を組んでみようとは思います。毎日の積み重ねで無駄のない生活ができるようになるとおもっています。

上手く買い物をすれば節約&貯蓄が出来ちゃう

私がしている節約方法は、まず一番生活の上でお金を使うところは食料品だと思います。
スーパーに行って安いからと言ってついついこれも、あれもと買ってしまいがち。
それを一切やめました。今日の買い物は何日分と決めて、どんなおかずを作るかを考えてそれに必要なものだけを買っていきます。
たまにあっ!これ前欲しかったやつ・・・。となっても、今必要でなかったら買いません。必要なものを紙に書いていくのも良いと思います。
また必要なものを買いに行ったとしても、たまにこんなに高いの?となる時もあると思います。その時は買いません!

この様にいる物だけ、そして何円以上の物はあまり買わない。など決めて買い物をしていくとかなり節約することが出来ました。
1週間で3人分の食事の費用でだいたい4000円未満で抑える事が出来ています。また100均を上手く利用します。
スーパーで買うよりも同じものなのに100均の方が安かったりすることもあるので、だいたいの値段を頭において買い物をするようにしています。
貯蓄麺で言えば、500円玉貯金です。これはやっている人も多いかもしれませんが、いざと言うときかなり役に立ちます。

また意外と貯まるので、お釣りも500円玉が出るように支払いをしてためていくようにしています

忙しい私でも貯蓄のために始められたアルバイト

わたしは今少しでも貯蓄が出来るように、と日々の生活の中で様々なことに取り組んでいます。

食費や光熱費などの生活費をなるべく抑えることは勿論ですが、携帯料金に無駄はないかなど、固定費を削れる所はないかの確認をしたりしています。

また、支出を少なくするに越したことはないのですが、収入も少しでも多くしようと思い、ささやかなことではありますが副業を始めました。

といっても会社員なので、なかなかアルバイトをすることができませでした。そこで、すき間時間を上手く使うことができたら、と思って始めたのがアンケートモニターやライティングの仕事です。

ランチタイムのちょっとした時間でできるので、負担も少ないですし、毎日コツコツと続ければお小遣いにもなります。

本当に一日一時間以上はしていないくらいなのに、お金になるというのは効率的ですし、私にはピッタリの方法でした。

まだビックリするような高額にはなかなかなりませんが、塵も積もれば山となる、というように、少しずつこれからも続けていこうと思います。

今主婦の人にも人気な在宅ワークですが、これからどんどんネットワーク社会になっていくでしょうし、そういった仕事も増えていくかもしれませんね。

ここで稼いだお金も貯蓄して将来に備えています。

私なりの節約方法とそれによる利点

現在、一人暮らしをしているので節約にはとても気を遣っています。

まず実際に節約をする前に固定支出をきちんと把握しています。

月々の大まかな目安がわかっていると無駄をしたことがすぐ分かるからです。

これを踏まえた上で、まず、食費、娯楽費、日用品などの金額を大体設定しています。

設定するときは、ギリギリではなく少し余裕を見て金額設定をすることで、緊急時にも対応ができ、もし余っても貯蓄に回せるので一石二鳥です。

特に食費は月によってバラツキがあるので上手くやりくりができると気持ちも嬉しくなります。

そして、1度上手くいくともっと上手くやりくりしたいと思うので、買い物で無駄をなくすことができ、良いサイクルが出来ると思います。

もう一つ、個人的に良い方法だと思っているのが、デビットカードの利用です。

デビットカードを利用することで、まず、使える金額が決まります。

また、カードにすることで、現金よりも今ある金額の把握がしにくいので、例えばコンビニでお菓子を買うなどの小さな無駄を省くことができます。

カードに事前にお金が入っているので、余った分をわざわざ貯金する手間も省けますし、貯まった分だけ次の月に繰越できるので、お金の余裕も生まれやすくなります。

忙しい時ほど節約を心がける

統計では、収入が高い人ほど貯金が少ないと言う指摘があります。忙しく働き、多くのお金を得ている人ほど、例えば「今から家に帰って夕食を作るのはめんどくさい」と思ってしまい、つい帰り道に外食をしてしまったり、お弁当を作ると時間がかかるからと、つい社食やレストランでランチを済ませてしまうなど、お金で解決してしまう傾向があるからです。また、年収の高い独身女性の中には、家に帰るのにタクシーを使ったり、ついスタバに寄りすぎてしまったりして貯金がほとんどできていない、と言う人も珍しくないのです。

忙しいと、ついお金で解決しようと思ってしまうこともあるかもしれません。疲れているときに自炊はしたくないですよね。しかし、そのようなときこそ節約を意識する必要があります。お金があるからお金で解決と考えていると、絶対にお金はたまりません。それどころか、お金をどんどん失っていくことになるのです。

特に独身者の場合、スタバでお金を使ってしまう事は多いようです。おしゃれですし、なんとなく高級な感じがして、つい通いつめてしまうと言う人もいるようですが、出品の点では気をつけなければなりません。外食は贅沢と捉え、貯金を考えていきましょう。